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薬剤師の免許を取るために

薬剤師になろうと思ったら、まずは大学に入る前から、準備を進める必要があります。

それはなぜかというと、薬剤師国家試験を受けるための条件として、

・学校教育法に基づく「大学」(短期は除く)に入学し、薬学の学科を修めて卒業した人
・外国の薬学校を卒業した人
・外国の薬剤師免許を持っている人

上記いずれかを満たしていなければ、この試験を受けることができないのです。

ですから、大学を決める段階から、薬剤師になることを考慮して、
薬学を勉強できる大学を選ぶ必要があります。

そして、無事にその資格を得ることができたら、
年に1回(近年3月)行われる、薬剤師国家試験を受験します。
受験料は6800円。

受験できるのは、東京をはじめ、北海道から福岡までの9県にある会場です。
試験は、2日間にもわたり行われるので、しっかりと準備をする必要があります。

2012年の試験問題数は、なんと345問。
薬剤に関する知識をはじめ、法律関係や薬物治療について、
また物理や化学、生物についてなど、薬剤に関わる幅広い知識を求められます。

設問の数も多く、時間もかかる試験なので、合格率が気になるところですが、
近年1万人近くの人が受験をし、その合格率は、90%弱ととても高い合格率になっています。

これはやはり、大学時代から専門的に薬学を学んでいるということが大きいのでしょう。
大学でも、国家試験対策を行っていますので、対象の大学に入学できたとしたら、
安心して、試験を受講する準備をしていくことができます。

そういった面でも、大学選びが重要であるともいえます。  

また、薬剤師の予備校もいくつか開校しているようですので、
予備校を利用するという方法もあります。

薬学を学べる学校も、たくさんありますが、
インターネットで検索してみると、薬学を学べる大学の情報がまとめられていたり、
資料請求ができるサイトもありますので、利用すると便利です。

同じ薬学を学ぶにしても、その校風も重要です。

それぞれの学校で、どれだけの人数を受け入れているのか、合格率はどのくらいか、
どのように薬学を学んでいくのか、入学金などの費用はどれだけかかるのか、
といった、とても重要な情報を一括で調べることもできます。

いくつかの大学の資料を取り寄せてみて、できれば実際に大学を見学してみて、
まずは自分に合ったキャンパスを選ぶことが重要です。